第53回小倉大賞典(GIII)の予想 | エクセル競馬〜予想ブログ〜

第53回小倉大賞典(GIII)の予想

レースの予想

第53回小倉大賞典(GIII)予想・攻略・傾向データ

こんにちは!たけです。このブログでは下記のように分析をしてポイントを付けて予想していきます。

1.レースが行われるコース分析(今回であれば小倉競馬場の芝1800mコース)
2.レースそのものの分析(今回であれば小倉大賞典という重賞レースの分析)
過去10回分同じコースで開催されたレースを対象としています。

3.複勝率を判定基準として本命・対抗馬を選出
基準複勝率は30.0%以上で該当する馬に1ポイント/40.0%以上は2ポイント評価

それでは小倉大賞典について分析していきましょう!

1.コース条件(小倉芝1800m)でのデータ分析

※同コースのより詳細なデータは下記記事をご参照ください

小倉・芝1800m 予想・攻略・傾向データ
小倉芝1800mの予想・攻略・傾向データ小倉芝1800mの予想・攻略・傾向データは、全クラス向けデータとクラス別データの2つに分けてご紹介します。データは下記条件で集計しています。1.集計期間:2014.2.8~2018.9.22.サンプル

1.枠番

3・4枠が不利ですが、目立って有利な枠はなく該当馬はありません。

該当馬:該当なし

2.騎手

複勝率が5割超えの川田騎手、4割超の浜中騎手が狙い目。あとは小牧騎手が基準値超え。

該当馬:③タニノフランケル、④マウントゴールド、①サイモンラムセス

3.調教師

池江調教師が複勝率53.3%と圧倒的な成績。ほか角居調教師が複勝率4割超え。

該当馬:③タニノフランケル、⑤レトロロック、④マウントゴールド

4.種牡馬

ディープインパクト産駒が複勝率34.1%、ほかマンハッタンカフェ産駒が複勝率30%超え。

該当馬:⑤レトロロック、⑨スズカディープ、⑭アメリカズカップ

5.近3走上がり3ハロン順位

前走上がり3ハロン順位では1~3位が複勝率基準値クリア。前走の京都金杯では最速の末脚を繰り出した②エアアンセム、着順こそ振るわないが2走連続で基準値をクリアした⑪ナイトオブナイツ等が該当。

2ポイント/②エアアンセム、⑪ナイトオブナイツ
1ポイント/⑩ケイティクレバー、⑫スティッフェリオ

6.近3走4コーナー通過順位

前走4コーナー通過順位では2~3位が複勝率基準値クリア。前走と3走前に重賞で先行し連対した⑧マイスタイル、連対出来なかったものの長距離重賞で先行した⑨スズカディープ等が該当しました。

2ポイント/⑧マイスタイル、⑨スズカディープ、⑫スティッフェリオ
1ポイント/①サイモンラムセス、③タニノフランケル、④マウントゴールド、⑤レトロロック、⑦ブラックスピネル、⑩ケイティクレバー、⑬エテルナミノル、⑭アメリカズカップ

 

コース条件でのピックアップ馬 ※2ポイント以上のみ
③タニノフランケル/5ポイント
④マウントゴールド/5ポイント
⑤レトロロック/4ポイント
⑨スズカディープ/3ポイント
⑫スティッフェリオ/3ポイント
①サイモンラムセス/2ポイント
②エアアンセム/2ポイント
⑧マイスタイル/2ポイント
⑩ケイティクレバー/2ポイント
⑪ナイトオブナイツ/2ポイント

2.レース分析

1.小倉大賞典 消しデータ

1.斤量53kg以下/複勝率3.7%【0-1-0-26/27】:
 ①サイモンラムセス、⑨スズカディープ

2.牝馬/複勝率7.1%【0-1-0-13/14】:
 ⑬エテルナミノル

2.小倉大賞典 ピックアップデータ

1.前走上がり3ハロン順位1~2位/複勝率36.4%【3-4-1-14/22】
②エアアンセム、⑩ケイティクレバー、⑪ナイトオブナイツ

2.前走芝で逃げた馬/複勝率38.9%【3-3-1-11/18】
③タニノフランケル、⑥マルターズアポジー、⑦ブラックスピネル、⑩ケイティクレバー

3 .1・2番枠/複勝率40.0%【2-4-2-12/20】:
①サイモンラムセス、②エアアンセム

4 .斤量57.5kg以上/複勝率35.7%【2-1-2-9/14】:
⑥マルターズアポジー

5 .前走中山金杯組/複勝率35.0%【3-1-3-13/20】:
②エアアンセム、③タニノフランケル、④マウントゴールド

 

レース条件でのピックアップ馬 ※複数該当馬のみ
①サイモンラムセス
②エアアンセム
③タニノフランケル
⑥マルターズアポジー
⑩ケイティクレバー

3.結論

毎年伏兵が台頭し単勝1番人気の信頼度も低く、波乱傾向にあるレースです。逃げ馬が勝てる重賞でもあり、逃げ・先行勢+差し・追い込みの組み合わせで決まることが多く、逃げ馬が多くてもその傾向は変わりません。

本命は②エアアンセム。前走は中山金杯で7着ながら最速の上りで0.2秒差。着順が悪く、人気を落とした今回は狙い目。平坦・ローカルコースでこそ能力が発揮できる。

対抗は③タニノフランケル前走の中山金杯では逃げ粘って3着との応力の高さを見せた。同コースでは4走前に逃げて最速の上りで1着と相性も抜群。能力は高くここは勝ち負けできる。

単穴は⑩ケイティクレバー。逃げ・先行して、鋭い末脚が繰り出せる能力があるが、1600万条件馬のため人気は低い。今回は格上挑戦で外枠だが、すんなりスタートを決められれば勝ち負けも期待できる。

紐には直近外枠ばかりで逃げ足が活かせなかったものの1番枠で一発が狙える①サイモンラムセスと前2走は鋭い末脚を見せている⑪ナイトオブナイツ、そして穴馬には小倉芝コースでの実績もあり常に先行できる⑥マルターズアポジーを推奨します。

◎②エアアンセム
○③タニノフランケル
▲⑩ケイティクレバー
△⑪ナイトオブナイツ
△①サイモンラムセス
穴⑥マルターズアポジー

買い目:②エアアンセム 単勝・複勝2点/ ②-③・⑩・⑪・①・⑥ 馬連・ワイド 計10点

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