第53回共同通信杯(GIII)の予想 | エクセル競馬〜予想ブログ〜

第53回共同通信杯(GIII)の予想

レースの予想

第53回共同通信杯(GIII)予想・攻略・傾向データ

こんにちは!たけです。このブログでは下記のように分析をしてポイントを付けて予想していきます。

1.レースが行われるコース分析(今回であれば東京競馬場の芝1800mコース)
2.レースそのものの分析(今回であれば共同通信杯という重賞レースの分析)
過去10回分同じコースで開催されたレースを対象としています。

3.複勝率を判定基準として本命・対抗馬を選出
基準複勝率は30.0%以上で該当する馬に1ポイント/40.0%以上は2ポイント評価

それでは共同通信杯について分析していきましょう!

1.コース条件(東京芝1800m)でのデータ分析

※同コースのより詳細なデータは下記記事をご参照ください

【19年2月更新】東京・芝1800 予想・攻略・傾向データ
東京芝1800mの予想・攻略・傾向データ東京芝1800mの予想・攻略・傾向データは、全クラス向けデータとクラス別データの2つに分けてご紹介します。データは下記条件で集計しています。1.集計期間:2014.2.1~2019.1.272.サンプ

1.枠番

内枠が良く、外枠は厳しいコースです。ただ複勝率30%以上の枠はなく、該当はありません。

該当馬:該当なし

2.騎手

いわゆる”デムルメ”のCルメール・Mデムーロ騎手が5割超と圧倒的な成績。あとは4割超えの戸崎騎手、3割超えの武豊騎手。

該当馬:④アドマイヤマーズ、⑤フォッサマグナ、①ダノンキングリー、⑥クラージュゲリエ

3.調教師

池江調教師が複勝率40%超え、ほか藤沢・萩原調教師が複勝率基準値超え。

該当馬:⑥クラージュゲリエ、①ダノンキングリー、⑦ゲバラ

4.種牡馬

ディープインパクト産駒が複勝率35.9%と唯一の基準値超え。

該当馬:①ダノンキングリー、⑦ゲバラ

5.近3走上がり3ハロン順位

前走上がり3ハロン順位では1~2位が複勝率基準値クリア。重賞を2連勝した④アドマイヤマーズ・⑥クラージュゲリエが共に3走連続で基準値超え。

3ポイント/④アドマイヤマーズ、⑥クラージュゲリエ
1ポイント/①ダノンキングリー、⑤フォッサマグナ、⑦ゲバラ

6.近3走4コーナー通過順位

前走4コーナー通過順位での複勝率基準値超えはありません。

該当馬:該当馬なし

 

コース条件でのピックアップ馬
⑥クラージュゲリエ/6ポイント
④アドマイヤマーズ/5ポイント
①ダノンキングリー/5ポイント
⑤フォッサマグナ/4ポイント
⑦ゲバラ/2ポイント

2.レース分析

1.共同通信杯 消しデータ

1.直線に坂のある芝コース(東京・中山・阪神・中京)で3着以内経験なし/複勝率0.0%【0-0-0-25/25】:
 ③ナイママ、⑥クラージュゲリエ、⑦ゲバラ

2.共同通信杯 ピックアップデータ

1.前走阪神・東京コース/複勝率51.9%【4-6-4-13/27】:
 ④アドマイヤマーズ

 

レース条件でのピックアップ馬 ※複数該当馬のみ
④アドマイヤマーズ

3.結論

共同通信杯はクラシック3冠(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)を占うレースとして広く認識されており、各陣営ともに気合を入れて馬を仕上げてくるレースです。それだけ堅く収まりそうなレースではありますが、1番人気の信頼度は高くなく小頭数でも荒れることも珍しくありません。

今回は2018年最優秀2歳牡馬であるアドマイヤマーズが勝てるかどうか、に注目が集まっており初距離である芝1800mをこなせるかどうかがカギでしょう。

本命は④アドマイヤマーズ。多言無用。先行して差す、強い競馬でGⅠを含めた4連勝。不安材料は初めての距離延長だがこれも問題なくこなせるだろう。

対抗には①ダノンキングリー。前走500万下を勝ち上がっての昇級戦だが、2戦連続多頭数のレースで先行し鋭い末脚を繰り出す強い勝ち方をしており、初重賞でも通用する。

単穴は⑥クラージュゲリエ。前走京都2歳Sを勝ち上がって臨んできており、実績も十分。ただ直線に坂のあるコースが初めてであり、そこが不安材料。

紐には前走新馬戦ながら強い競馬をした⑤フォッサマグナと使い詰めの感は否めないが東京コースに戻り一発が期待できる②マードレヴォイスを推奨します。

◎④アドマイヤマーズ
○①ダノンキングリー
▲⑥クラージュゲリエ
△⑤フォッサマグナ
△②マードレヴォイス

買い目: 三連単①・④・⑥→①・②・④・⑤・⑥→①・②・④・⑤・⑥ 36点

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