第66回日経新春杯(GII)の予想 | エクセル競馬〜予想ブログ〜

第66回日経新春杯(GII)の予想

レースの予想

第66回日経新春杯(GII)予想・攻略・傾向データ

こんにちは!たけです。このブログでは下記のように分析をしてポイントを付けて予想していきます。

1.レースが行われるコース分析(今回であれば京都競馬場の芝1600mコース)
2.レースそのものの分析(今回であれば京都金杯という重賞レースの分析)
3.複勝率を判定基準として本命・対抗馬を選出
基準複勝率は30.0%以上で該当する馬に1ポイント/40.0%以上は2ポイント評価

4.単勝・複勝回収率を判定基準として穴馬を選出
基準回収率は100.0%以上で街頭する馬に1ポイント
それでは日経新春杯について分析していきましょう!

1.コース条件(京都芝2400m)でのデータ分析

※同コースのより詳細なデータは下記記事をご参照ください

【19年1月更新】京都・芝2400m 予想・攻略・傾向データ
京都芝2400mの予想・攻略・傾向データ京都芝2400mの予想・攻略・傾向データは、全クラス向けデータのみご紹介します。データは下記条件で集計しています。1.集計期間:2014.1.18~2018.11.242.サンプル数:20以上3.複勝

1.枠番

内枠が有利で、大外枠は不利。回収率では4・5・7・12・13番枠が100%を大幅に超えている。

複勝率該当馬:①マサハヤドリーム、④アフリカンゴールド、⑤シュペルミエール、⑦ガンコ、⑧ウインテンダネス、⑩ルックトゥワイス、⑭アイトーン
回収率該当馬:①マサハヤドリーム、④アフリカンゴールド、⑤シュペルミエール、⑦ガンコ、⑫メイショウテッコン、⑬ダッシングブレイズ

2.騎手

複勝率6割&単勝回収率150%超の川田騎手、複勝率5割超&単勝回収率150%の武豊騎手の2名がツートップ。次いで複勝率5割超のMデムーロ騎手。他該当騎手は岩田騎手、福永騎手の2名。

複勝率該当馬:⑯ムイトオブリガード⑫メイショウテッコン②グローリーヴェイズ、⑩ルックトゥワイス、⑬ダッシングブレイズ
回収率該当馬:⑯ムイトオブリガード、⑫メイショウテッコン

3.調教師

複勝率、回収率ともに該当馬なし。

複勝率該当馬:該当なし
回収率該当馬:該当なし

4.種牡馬

複勝率ではジャングルポケット産駒が37.0%でトップ、ディープインパクト産駒が36.7%、ステイゴールド産駒が32.3%。回収率ではステイゴールド産駒が単勝回収率で166%と圧倒的。

複勝率該当馬:②グローリーヴェイズ、④アフリカンゴールド、⑤シュペルミエール、⑩ルックトゥワイス、⑪ノーブルマーズ
回収率該当馬:④アフリカンゴールド、⑤シュペルミエール

5.近3走上がり3ハロン順位

前走上がり3ハロン順位では1位~5位が複勝率基準値クリア。また2位以内が複勝率40%超え。
直近3走ともに上り最速だったシュペルミエール、前走重賞での上り最速を含む3走ともに基準値を超えたグローリーヴェイズ・ムイトオブリガード等が該当。前走上がり3ハロン順位が2番手の馬が単勝回収率で100%超え。

複勝率該当馬 ※3ポイント以上
6ポイント/⑤シュペルミエール、
5ポイント/②グローリーヴェイズ、⑩ルックトゥワイス、⑯ムイトオブリガード
4ポイント/④アフリカンゴールド
3ポイント/①マサハヤドリーム、③エーティサンダー、⑥サラス
回収率該当馬:⑤シュペルミエール、①マサハヤドリーム、③エーティーサンダー、⑮ロードヴァンドール

6.近3走4コーナー通過順位

前走4コーナー通過順位では前から1/2頭以内だった馬が複勝率基準値超え。近3走ともに基準値を超えたアフリカンゴールド、近3走全て重賞での基準値超えのメイショウテッコン・ノーブルマーズ等が該当。

複勝率該当馬 ※2ポイント以上
3ポイント/④アフリカンゴールド、⑧ウインテンダネス、⑪ノーブルマーズ、⑫メイショウテッコン

2ポイント/⑦ガンコ、⑬ダッシングブレイズ、⑮ロードヴァンドール、⑯ムイトオブリガード
回収率該当馬:該当なし

コース条件でのピックアップ馬

複勝率該当馬 ※4ポイント以上
②グローリーヴェイズ/9ポイント
④アフリカンゴールド/9ポイント
⑤シュペルミエール/9ポイント
⑯ムイトオブリガード/9ポイント
⑩ルックトゥワイス/9ポイント
⑫メイショウテッコン/7ポイント
①マサハヤドリーム/4ポイント
③エーティーサンダー/4ポイント
⑧ウインテンダネス/4ポイント
⑪ノーブルマーズ/4ポイント
⑮ロードヴァンドール/4ポイント
回収率該当馬
⑤シュペルミエール/3ポイント
①マサハヤドリーム/2ポイント
④アフリカンゴールド/2ポイント
⑫メイショウテッコン/2ポイント
③エーティーサンダー/1ポイント
⑦ガンコ/1ポイント
⑬ダッシングブレイズ/1ポイント
⑮ロードヴァンドール/1ポイント
⑯ムイトオブリガード/1ポイント

2.レース分析

1.日経新春杯 消しデータ

1.7歳以上/複勝率0.0%【0-0-0-46/46】:
 ①マサハヤドリーム、⑨ケントオー、⑬ダッシングブレイズ

2.13番枠より外/複勝率0.0%【0-0-0-21/21】:
⑬ダッシングブレイズ、⑭アイトーン、⑮ロードヴァンドール、⑯ムイトオブリガード

3.キャリア31戦以上/複勝率2.9%【0-1-0-34/35】:
 ①マサハヤドリーム、⑦ガンコ、⑧ウインテンダネス、⑨ケントオー、⑪ノーブルマーズ

2.日経新春杯 ピックアップデータ

1.4・5歳馬/複勝率36.9%【8-9-7-41/65】:
   ②グローリーヴェイズ、④アフリカンゴールド、⑥サラス、⑫メイショウテッコン、⑭アイトーン、⑯ムイト
   オブリガード

2.前走上がり3ハロン順位5位以内/複勝率34.4%【9-8-5-42/64】:
   ①マサハヤドリーム、②グローリーヴェイズ、⑤シュペルミエール、⑥サラス、⑨ケントオー、⑩ルックトゥ
ワイス、⑯ムイトオブリガード

3 .前走上がり3ハロン順位1位/複勝率55.0%【2-7-2-9/20】:
     ②グローリーヴェイズ、⑩ルックトゥワイス、⑯ムイトオブリガード

4.前3走で芝の古馬混合重賞に出走し3着以内実績有り/複勝率40.5%【7-6-4-25/42】:
   ⑪ノーブルマーズ、⑮ロードヴァンドール、⑯ムイトオブリガード

レース条件でのピックアップ馬 ※複数該当馬のみ
⑯ムイトオブリガード
②グローリーヴェイズ
⑥サラス

3.結論

このレースは1番人気馬の信頼度は高いのですが、下位人気も突っ込んでくることもあり穴馬にも注意が必要です。今回は末脚の鋭さと実績を中心とした予想を組み立てました。

本命は⑯ムイトオブリガード。直近安定した末脚を見せており、前走も最速の上りでGⅡを2着と直近の実績は出走馬の中でトップ。同コースを十八番にしている川田騎手への乗り替わり等、上位争いは堅い。唯一の不安点は大外であること。スタートを上手く決めて、すんなり先行できれば。

対抗には②グローリーヴェイズ。古馬混合重賞での実績こそないものの直近2走は上り最速。信頼と実績のMデムーロに乗り替わり体制は万全。枠も絶好で勝ち負けもできるでしょう。

単穴は④アフリカンゴールド。前走こそ大敗も、菊花賞を含む近3走で先行しており先行力はあります。パワータイプのミナリク騎手の技術でラストの粘りを持たせられるか。

紐には昇級戦ながら近3走で鋭い末脚をマークしている⑤シュペルミエール⑩ルックトゥワイス、点数は増えますが3走前に宝塚記念で3着となった⑪ノーブルマーズ、前年同レースで2着だった⑮ロードヴァンドールを抑えておきます。
穴馬には逃げる競馬で穴をあけられる可能性のある⑫メイショウテッコンを推奨します。

◎⑯ムイトオブリガード
○②グローリーヴェイズ
▲④アフリカンゴールド
△⑤シュペルミエール
△⑩ルックトゥワイス
△⑪ノーブルマーズ

△⑮ロードヴァンドール
穴⑫メイショウテッコン

買い目:⑯ムイトオブリガード 単勝・複勝2点/ 枠⑧-①・②・③・⑤・⑥ 枠連5点/ ②・⑯-②・④・⑤・⑥・⑩・⑪・⑫・⑮-②・④・⑤・⑥・⑩・⑪・⑫・⑮ 三連複36点

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