第79回皐月賞(GI)の予想 | エクセル競馬〜予想ブログ〜

第79回皐月賞(GI)の予想

レースの予想

第79回皐月賞(GI)の予想・攻略・傾向データ

こんにちは!たけです。このブログでは下記のように分析をしてポイントを付けて予想していきます。

1.レースが行われるコース分析(今回であれば中山競馬場の芝2000mコース)
2.レースそのものの分析(今回であれば皐月賞という重賞レースの分析)
過去10回分同じコースで開催されたレースを対象としています。

3.複勝率を判定基準として本命・対抗馬を選出
基準複勝率は30.0%以上で該当する馬に1ポイント/40.0%以上は2ポイント評価

それでは皐月賞について分析していきましょう!

1.コース条件(中山芝2000m)でのデータ分析

※同コースのより詳細なデータは下記記事をご参照ください

中山・芝2000m 予想・攻略・傾向データ
中山芝2000mの予想・攻略・傾向データ中山芝2000mの予想・攻略・傾向データは、全クラス向けデータとクラス別データの2つに分けてご紹介します。データは下記条件で集計しています。①集計期間:2013.11.30~2018.9.30②サンプ

1.枠番

内枠・外枠で大きな有利不利の差はなく、基準値に該当する枠はなく該当馬はありません。

該当馬:該当なし

2.騎手

Cルメール騎手が複勝率69.2%と断トツのトップ。複勝率5割超えのMデムーロ・川田騎手、4割超の戸崎騎手、ほか武・福永・田辺騎手が基準値クリア。

該当馬:⑫サートゥルナーリア、①アドマイヤマーズ、④ダノンキングリー、⑦ヴェロックス③ファンタジスト、⑬ブレイキングドーン、⑯タガノディアマンテ

3.調教師

友道・池江調教師が4割超え、ほか萩原・堀・戸田調教師が複勝率基準値クリア。

該当馬:①アドマイヤマーズ、②サトノルークス、⑥クラージュゲリエ④ダノンキングリー、⑩シュヴァルツリーゼ、⑪ラストドラフト

4.種牡馬

ロードカナロア・ディープインパクト・キングカメハメハ産駒が複勝率基準値超え。

該当馬:②サトノルークス、③ファンタジスト、④ダノンキングリー、⑥クラージュゲリエ、⑨メイショウテンゲン、⑫サートゥルナーリア

5.近3走上がり3ハロン順位

前走上がり3ハロン順位では1~3位が基準値をクリア。重賞を含めた3走連続で基準値をクリアしたアドマイヤマーズ・ファンタジスト・サートゥルナーリア等が該当。

3ポイント/①アドマイヤマーズ、②サトノルークス、③ファンタジスト、⑫サートゥルナーリア、
⑯タガノディアマンテ
2ポイント/
④ダノンキングリー、⑥クラージュゲリエ、⑦ヴェロックス、⑧ニシノデイジー、
⑨メイショウテンゲン、⑩シュヴァルツリーゼ、⑪ラストドラフト、⑬ブレイキングドーン、
⑰アドマイヤジャスタ
1ポイント/⑤ランスオブプラーナ、⑭ダディーズマインド

6.近3走4コーナー通過順位

前走4コーナー通過順位では基準値に該当する順位がなく、該当馬なし。

該当馬なし

コース条件でのピックアップ馬 ※3ポイント以上のみ
①アドマイヤマーズ/7ポイント
⑫サートゥルナーリア/7ポイント
②サトノルークス/6ポイント
③ファンタジスト/6ポイント
④ダノンキングリー/6ポイント
⑥クラージュゲリエ/5ポイント
⑦ヴェロックス/4ポイント
⑯タガノディアマンテ/4ポイント
⑨メイショウテンゲン/3ポイント
⑩シュヴァルツリーゼ/3ポイント
⑪ラストドラフト/3ポイント
⑬ブレイキングドーン/3ポイント

2.レース分析

1.皐月賞 消しデータ

1.前走0.6秒以上の着差で負け/複勝率2.5%【0-0-1-39/40】
⑥クラージュゲリエ、⑪ラストドラフト、⑱ナイママ

2.前走5着以下/複勝率2.2%【0-0-1-44/45】
⑪ラストドラフト、⑮クリノガウディー、⑱ナイママ

3.前走500万下/複勝率0.0%【0-0-0-7/7】
⑭ダディーズマインド

2.皐月賞 ピックアップデータ

1.前走共同通信杯出走/複勝率44.4%【4-0-0-5/9】
①アドマイヤマーズ、④ダノンキングリー、⑥クラージュゲリエ

2.前走重賞1着馬/複勝率34.9%【7-3-5-28/43】
④ダノンキングリー、⑤ランスオブプラーナ、⑨メイショウテンゲン

3.前走スプリングステークスで2着以内/複勝率33.3%【3-1-2-12/18】
③ファンタジスト

4.前走弥生賞で4着以内/複勝率31.3%【2-5-3-22/32】
⑧ニシノデイジー、⑨メイショウテンゲン、⑬ブレイキングドーン

レース条件でのピックアップ馬
①アドマイヤマーズ
③ファンタジスト
④ダノンキングリー
⑤ランスオブプラーナ
⑥クラージュゲリエ
⑧ニシノデイジー
⑨メイショウテンゲン
⑬ブレイキングドーン

3.結論

皐月賞は中山2000mで開催される牡馬クラシック3冠の一つです。数々の名馬を生み出しているレースですが、先行馬が粘り穴が出ることも増えており難解なレースです。

本命は④ダノンキングリー。前走協通信杯で最速の上りで1着。末脚の鋭さは出走馬随一で、中団から一気に差し切れる。中山コースも問題なくこなせるだろう。

対抗は①アドマイヤマーズ前走は共同通信杯で逃げ粘り2着。今回は最内枠からすんなり先行できれば、勝ち負けできる。

単穴は③ファンタジスト直近3走は重賞で安定した末脚を繰り出しており、今回も上位の末脚で馬券内は堅い。

紐には弥生賞で中団から2番手の末脚で1着となった⑨メイショウテンゲンと危なげないレース内容で3連勝中の⑫サートゥルナーリア、先行力は出走馬で随一の⑰アドマイヤジャスタ、そして穴馬には末脚と先行力のバランスが良く坂の有るコースで強い②サトノルークスを推奨します。

◎④ダノンキングリー
○①アドマイヤマーズ
▲③ファンタジスト
△⑨メイショウテンゲン
△⑫サートゥルナーリア
△⑰アドマイヤジャスタ
穴②サトノルークス

買い目:④ 単勝・複勝2点/④・①・③・⑨・⑫・⑰・② 馬連・ワイドBOX計42点

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